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台湾史研究会会員各位 2011年9月29日/台湾史研究会事務局 第15回現代台湾研究学術討論会のご案内 晩秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年度も下記の要領で第15回現代台湾学術検討会を開催いたします。皆様には振るってご出席くださいますようお願い申し上げます。 記 日時:10月29日(土) 12時(受付開始)~ 場所:関西大学 経商研究棟 4階4B会議室 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html の地図で「ソシオネットワーク戦略研究機構」とある 「11番」の建物が「経商研究棟」です。 <プログラム> 座長:今井孝司(帝塚山大学) 各報告とも報告35分(薛報告は45分)、コメント10分、質疑15分 12時30分~13時30分 「台湾における航空事業」 井上敏孝(兵庫教育大学大学院) 評論:やまだあつし(名古屋市立大学) 要旨: 本報告は日本統治時代の台湾で実施された空路開設及び航空施設、着陸場建設といった航空事業について明らかにするものである。 台湾島内では1917年から陸軍飛行隊が軍用機を理蕃対策に使用し始め、1919年には総督府警務局に航空班が設置された。蕃地各地に対して威嚇飛行行うことで理蕃政策上効果を発揮したとされたが、以後同飛行隊以外は航空事業としては「何等見るべきものなく」民間航空に至っては皆無の状態であった。また台湾は大陸と一衣帯水の位置にあり、フィリピン及び南洋群島に対して経済上、軍事上重要な位置にあったにも関わらず、内地との交通機関としては汽船に頼らざるを得ず、「幾多の不便をかんじつつあった」。 したがって台湾総督府は内台定期航路の実施による内地・台湾間の交通手段の発展と、台湾を基点とした国際航空路の建設を進めた。 以上の点について本報告では台湾総督府主導の航路開設に至った経緯と沿革、そして空路開設と航空インフラ整備の効果及び総督府の南支那及び南洋政策上における航空事業の位置づけについて解明することを試みる。 13時30分~14時30分 「丸マ・後藤回漕店の台湾進出と小運送業の展開について」 斎藤尚文(芦屋高校) 評論:竹内祐介(日本学術振興会特別研究員PD) 要旨: 本報告では、日本統治期台湾における海陸運の草分けであり、昭和初期に至るまで小運送大手として活動した台湾丸マ・後藤組について、設立の経緯、経営を担った中心的人物、事業展開を取り上げ、その歴史的意義を検討する。後藤組は、神戸の実業家後藤勝造によって創業された丸マ・後藤回漕店が、新領土となった台湾に進出して設立した事業所である。第4代民政長官後藤新平との親交を背景に総督府の各種事業を請け負いながら、全島に運送網を張り巡らせるとともに、台湾と内地および海外とを連絡した。この運送網は昭和期に入って、内地陸運最大手であった国際通運(株)がその一切を継承し、さらに国策によって成立した日本通運(株)の手に委ねられ、終戦まで台湾5大運送会社の筆頭として、台湾小運送業界をリードした。また後藤組の支配人川合良男は、縦貫鉄道開通にともなって設立された台湾運輸同業組合の組合長に選出され、当初約6年にわたって小運送業界をまとめ、総督府との連絡調整に奔走し、業界のその後を方向づけている。日本統治期台湾小運送業の総合的研究を進める上で、丸マ・後藤回漕店の事業活動を視座とすることの有効性を探りたい。 14時50分~15時50分 「台湾の1960年代大陸反攻計画をめぐって -「台湾化」創出環境確立の視点からの再考- 前田直樹(広島大学) 評論:滝田豪(京都産業大学) 15時50分~17時 「日治時期台灣殖民經濟發展解釋架構的一個考察(1895-1945)」 薛化元(台湾・政治大学) 評論:堀和生(京都大学) 要旨: 日本統治期の台湾経済発展の解釈については、植民地という側面以外に、近代化という側面も重視されてきた。さて経済発展全般を議論する際、「農業台湾、工業日本」という言説が台湾でしばしば唱えられる。1939年に台湾の工業生産額が農業生産額を超えたことをもって、それまで台湾は農業が中心であったことと、1930年代に台湾で積極的な工業化が展開されたことが論じられる。本文の主な目的は、日本統治期の台湾経済発展に関する統計や文献からこの言説を再検討することである。 幾つかの事を検討しなければならない。「農業台湾、工業日本」の言説は何時から言われたのか。日台貿易で輸出入の主要商品は何だったのか。1930年代以前の台湾農業生産額と工業生産額との変化はどのようなもので、1930年代以降の変化はまたどのようなものだったのか。台湾経済発展に関する重要政策とその影響はどのようなものだったのか。 本文は統計数字をもとに、先行研究を批判的に継承しながら、日本統治期の台湾経済の概要と歴史解釈の再検討を行う。 <懇親会> 18時~ (会費3000~5000円) <問合せ先> 名古屋市立大学人文社会学部 やまだあつし 〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1 電話 052-872-5830 Mail. (atsushi[アットマーク]hum.nagoya-cu.ac.jp) (送信の際は[アットマーク]の部分を半角の@に修正してお送り下さい。) 以上
会員各位 10月29日に行う現代台湾研究学術討論会の報告者を募集します。 報告ご希望の方は、 1.ご氏名 2.ご所属 3.報告題目 4.報告概要(400字~500字程度) 5.連絡先(住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスなど) を明記の上、 やまだあつし atsushi[アットマーク]hum.nagoya-cu.ac.jp (送信の際は[アットマーク]の部分を半角の@に修正してお送り下さい。) 9月10日までにご連絡ください。 郵送の場合は、 〒467-8501 日本国愛知県名古屋市 瑞穂区瑞穂町 山の畑1 名古屋市立大学 人文社会学部 やまだあつし研究室 まで書類をお送りください。 *報告者の方には、討論会の一週間前までに、報告原稿(できれば完全原稿)レジュメを やまだおよび司会者、コメンテーターの方までお送りいただきます。 以上。
第14回 現代台湾研究学術討論会 日時:2010年9月4日(土) 5日(日)10:00~(9:30:受付開始) 会場:関西大学100周年記念会館(特別第1会議室) 千里山キャンパス 参加費:1000円(資料代) 第1日 9月4日(土曜日) ☆開会挨拶 ☆自由論題分科会:(10:10~12:00)司会:佐々木信彰、コメント:今井孝司 ①黄麗雲(世新大学)「『台湾日々新報』扒龍船記事―時代意義和社会価値―」 ②桂田愛(静宜大学)「在台外国籍配偶者の就業状況とその困難」 ③羅慧雯(世新大学)「台湾における映画産業とテレビ産業との関連性」 ★★★シンポジウム:1940・50年代の台湾を考える★★★ ☆基調講演(13:00~14:00) 司会:澤井律之(京都光華女子大学) 趣旨・翁先生ご紹介:松田吉郎(兵庫教育大学) 翁佳音(中央研究院台湾史研究処)「日本統治時代台湾史研究の継承と断裂」 ☆社会経済分科会1(14:00~17:30) 司会:山本和行(天理大学) ①薛化元(政治大学)・黄仁姿(政治大学台湾史研究所博士課程) 「戦後台湾社会経済菁英之連続與断裂―以農会為例―」 コメンテーター:堀内義隆(三重大学) ②松田吉郎(兵庫教育大学)「頭囲信用購買販売利用組合から頭城鎮合作社へ」 コメンテーター:湊照宏(流通経済大学) ③郭雲萍(開南大学)「戦後台湾水利事業之接收與再利用」 コメンテーター:浅野豊美(中京大学) ④北波道子(関西大学)「1950年代台湾の土地改革と公営事業」 コメンテーター:佐々木信彰(関西大学) ⑤やまだあつし(名古屋市立大学)「1950年代における日本企業の台湾輸出」 コメンテーター:圖左篤樹(京都大学経済学研究科) ☆懇親会:18:00~20:00 レストラン紫紺(関西大学100周年記念会館内) 第2日 9月5日(日曜日) ☆社会経済分科会2(10:00~11:30) 司会:北波道子(関西大学) ①李為楨(政治大学)「1950年代台湾銀行業経営分析」 コメンテーター:蕭文嫻(大阪経済大学) ②前田直樹(広島大学)「1950年代後半における米国の台湾認識(仮題)」 コメンテーター:浅野豊美(中京大学) ☆文化・思想・文学分科会(12:30~16:00) 司会:下岡友加(県立広島大学) ①張修慎(静宜大学)「雑誌『民俗台湾』における台湾の「郷土意識」 -柳宗悦の「民芸思想」との関連について―」 コメンテーター:三尾裕子(東京外国語大学) ②顏綠芬(台北芸術大学)「従音楽産業看台湾音楽文化的多元性」 コメンテーター:今井孝司(帝塚山大学) ③豊田周子(関西学院大学)「呉濁流『胡志明』から『アジアの孤児』へ(仮題)」 コメンテーター:澤井律之(京都光華大学) ④宮崎聖子(福岡女子大学)「1940年代台湾の女子青年団と関係者諸個人のその後」 コメンテーター:大浜郁子(琉球大学) ⑤蔡錦堂(台湾師範大学)「日本統治末期台湾の神社及び宗教的結社諸問題再考 ―台南州を例に―」 コメンテーター:五十嵐真子(神戸学院大学) ☆総合討論 主催:台湾史研究会・台湾歴史学会 協賛:科学研究費補助金(基盤研究(C)・課題番号22530343・研究代表者山田敦) 「日本企業はアジア再進出にアメリカ経済援助をどう利用したか」 科学研究費補助金(基盤研究(C)・課題番号22530929・研究代表者北波道子) 「経済発展初期における台湾の金融と産業-接収および公営化の実情と経済政策」 関西大学・関西大学経済学部経済学会 ※今回は台湾歴史学会から8名の報告者をお招きし、盛大な討論会を開催することとなりました。また、台湾在住の会員の皆さんも多数ご参加、ご発表の予定です。皆様の参加を心よりお待ちしております。 なお、同封のハガキにて討論会および懇親会への参加・不参加、お弁当(750円)の要不要を8月20日までにお知らせください。メールでのご連絡は kitaba[アットマーク]kansai-u.ac.jp (送信の際は[アットマーク]の部分を半角の@に修正してお送りください。)です。
第13回 現代台湾研究学術討論会プログラム 会員各位: 台湾史研究会は、第13回現代台湾研究学術討論会を以下の要領で開催いたします。 参加される方は事前に、やまだあつし(atsushi〔アットマーク〕hum.nagoya-cu.ac.jp 送信の際は〔アットマーク〕の部分を半角の@に修正してお送りください。)までメールでご連絡いただけると、配布資料の部数を決めるのに助かります。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2009年9月5日(土) 9:40〜17:45 会場:関西大学経商研究棟4A会議室(大阪府吹田市) ※関西大学キャンパスマップアドレス (11番と書かれている建物です。ただし「ソシオネットワーク戦略研究機構」 の入り口でなく「経商研究棟」の入り口からお入りください。) 交通アクセスはこちら 資料代: 1000円(受付でいただきます) 受付9:25〜9:40 開会挨拶9:40~9:50 松田吉郎(代表・兵庫教育大学) 【自由論題】歴史社会分科会 司会 松田吉郎 第1報告 9:50~10:30 報告者 張暁旻(神戸大学大学院博士課程)植民地台湾における集娼制 評論者 藤永壮(大阪産業大学) 第2報告 10:30~11:10 報告者 Jenine Heaton 明治日本の教育近代化と台湾統治初期の芝山巌学堂 評論者 呉宏明(京都精華大学) 【自由論題】文学メディア分科会 司会 澤井律之(京都光華女子大学) 第3報告 11:20~12:00 報告者 下岡友加(県立広島大学)黄霊芝の日本語小説「蟹」考 評論者 下村作次郎(天理大学) ----昼食---- 第4報告 13:10~13:50 報告者 本田親史(明治大学/法政大学兼任講師) "日本"をめぐる歴史認識とメディア表象 「NHKプロジェクトJapan台湾編」「海角7号」の比較から 評論者 何義麟(国立台北師範学院) 第5報告 14:00~15:00 報告者 應鳳凰(国立台北教育大学)解読1962年台湾文壇の禁書事件 (従《心鎖》禁査読思考文学史書写的問題) 評論者 澤井律之 【ミニシンポジウム】1940・50年代の台湾 司会・趣旨説明 やまだあつし(名古屋市立大学) 趣旨説明15:15~15:25 第1報告15:25~15:50 宮崎聖子(福岡女子大学)地域社会と動員 第2報告15:50~16:15 阿部賢介(政治大学台湾史研究所・修士課程)日本統治の終了(仮題) 1945年8月15日以降の台湾社会及び台湾人のナショナルアイデンティティ 第3報告16:15~16:40 金戸幸子(京都大学グローバルCOE研究員) 1945年以降の八重山と台湾(仮題) 総合討論16:50~17:40 閉会挨拶17:40~17:45 懇親会18:00〜 会場:チルコロ (参加費別途)
「第13回現代台湾研究学術討論会」(9月5日開催)の報告者募集中! ▼第13回現代台湾研究学術討論会のスケジュールについて ○報告申込締切 :7月10日 ○報告論文提出締切:8月20日 ○開催日 :9月5日 ○会場 :関西大学関西大学経商研究棟4A研究室 奮ってご応募ください。 *「2009年度研究活動計画」の記載にかかわらず、以上のとおり実施します。 *報告希望・お問い合わせ等ございましたら討論会担当やまだまでご連絡ください。 (atsushi〔アットマーク〕hum.nagoya-cu.ac.jp) (送信の際は〔アットマーク〕の部分を半角の@に修正してお送りください。) 以上。
第12回現代台湾研究学術討論会 主催:台湾史研究会 後援:台北駐日経済文化代表処 日時:2008年9月7日(日) 場所:関西大学100周年記念会館(参加費無料) 受付 9:00~9:30 <キャンパス・マップ> <交通アクセスはこちら> 開会挨拶 9:30~9:35 澤井律之(京都光華女子大) 第1部 研究報告(報告25分 コメント10分)9:35~11:55 司会 やまだあつし(名古屋市立大学) 報告者 横井香織(兵庫教育大学大学院) 「日本統治期の台湾における高等実業教育の諸相」 圖左篤樹(京都大学大学院) 「戦前台湾の繊維産業の発展」 下岡友加(広島大学非常勤)「黄霊芝の日本語文学―小説「紫陽花」を中心に―」 評論者 河原林直人(名古屋学院大学)、湊照宏(日本学術振興会)、 澤井律之(京都光華女子大) 昼食 11:55~13:00 第2部 シンポジウム「台湾原住民の現在を考える」13:00~16:50 司会 大津真作(甲南大学) 基調講演 13:00~13:50 マサ・トフィ(Masa Tohui) (タイヤル族民族議会議長) 「泰耶爾民族議会と台湾原住民の自治」 シンポジウム パネリスト⑴報告 14:00~14:30 林淑雅(台湾大学法学博士) 「台湾原住民の自治運動にみられる多元的かつダイナミックな発展」 パネリスト⑵報告 14:30~15:00 五十嵐真子(神戸学院大学)「台湾原住民と人類学」 パネリスト⑶報告 15:00~15:30 下村作次郎(天理大学) 「『消音』の危機は去ったのか―台湾原住民文学の観点から―」 休憩 15:30~15:40 総合討論 15:40~16:40 問題提起 呉豪人(台北駐日経済文化代表処顧問) 閉会挨拶 16:40~16:50 松田吉郎(兵庫教育大学) 懇親会 17:30~ 会場関西大学100周年会館紫紺(懇親会費別途。3000円程度) 問い合わせ・参加申し込み 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学文学部菅原研究室気付 台湾史研究会事務局 討論会担当 圖左篤樹 電子メール fareastone*s7.dion.ne.jp(「*」を@に変更下さい) 参加希望の方は、御名前・御所属・連絡先と懇親会 参加・不参加を明記し、上のアドレスへ8月25日 までにご連絡いただけますよう御願いします。
【第12回台湾研究学術討論会 報告者募集のお知らせ】 2008年度討論会は駐日経済文化代表処の後援を得て開催予定です。現在、事務局では2007年9月、第12回台湾研究学術討論会の開催に向けて準備いたしております。開催日は9月7日(日)、場所は関西大学100周年記念館です。開催までのスケジュールは次のとおりです。 ○報告申込締切:5月7日(水) ○参加申込締切:7月末日 ○報告論文提出締切:7月末日 発表を希望される会員は論会担当:圖左までご連絡ください。 担当者連絡先:fareastone[アットマーク]s7.dion.ne.jp (送信の際は[アットマーク]の部分を半角英数の@に修正してお送りください)。 なお、報告者には事前にフル・ペーパーの提出をお願いいたします。
(案内状PDFファイルは (最終版のプログラムはこちら) 会員各位 急に暑さが加わってまいりましたが、会員の皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。すでにお知らせ申し上げているように、来る9月1日(土)~2日(日)に、奈良県信貴山にあります宿坊玉蔵院にて第11回現代台湾研究学術討論会を開催いたします。つきましては、同封の参加申込書にて8月15日までにご参加の旨をお知らせいただき、同封の振込用紙にて8月20日までに参加費を納入して頂くようお願い申し上げます。討論会開催にあたって運営費・ 印刷代等が必要なため、なるべく前もって会費を納入して頂きますようお願いいたします。 記 日時:2007年9月1日(土)、2日(日) 会場:信貴山大本山玉蔵院 住所:〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山2280 電話:0745-72-2881 URL:http://www5.ocn.ne.jp/~gyokuzou/index.html 会場へのアクセス 時刻表 参加費用:一般12,000円 学生10,000円 *1泊3食:宿泊費+第1日夕食(精進料理)、第2日朝食、昼食代金込。 *どうしても当日参加しかできない場合、担当圖左までご相談下さい。 参加申込期限(FAXまたは電子メール)8月15日(水) *すでに郵送した案内状に同封の申込書をご利用ください。 電子メール:fareastone*s7.dion.ne.jp(「*」部分は「@」) 参加費納入期限(振込用紙)8月20日(月) <ご注意いただきたいこと> *開催場所が例年と異なり、信貴山宿坊玉蔵院となっております。会場アクセスについては同封のアクセスマップ(案内状とともに郵送済)をご参照下さい。また、今回は現地集合・現地解散となっておりますので、ご注意いただきますとともに、ご理解下さいますようお願いいたします。 *宿泊については、浴衣の用意はありますが、タオル・洗面具等は各自ご用意して頂きますようお願い申し上げます。 *玉蔵院では、毎日護摩焚きを行っており(9月2日は朝5時より)、参加は自由ですので、参加希望の方は受付時に申し出て下さい。 プログラム 【大会第1日:9月1日(土)】 会場受付 12:00~13:00 ☆開会挨拶 大津真作(甲南大学) ☆基調講演 (13:05~14:05) 講演者:呉豪人(輔仁大学)「人権立国という冗談-台湾人権状況を考える-」 以下分科会(各報告30分・各コメント15分・質疑応答20分) ☆第1分科会(14:05~15:55) 司 会:菅原慶乃(関西大学) 報告者:下岡友加(広島工業大学付属広島高等学校・中学校) 「『台湾愛国婦人』の文芸欄―白鷺山人「空中女王」の語るもの―」 評論者:奥野行伸(仏教大学大学院) 報告者:楊素霞(南台科技大学) 「台湾との関連からみる拓殖務省と北海道―『北海道毎日新聞』を対象に―」 評論者:横井香織(兵庫教育大学大学院) (休憩:15:55~16:10) ☆第2分科会(16:10~18:00) 司 会:滝田豪(大阪国際大学)) 報告者:都通憲三朗(東方工商専科学校) 「両大戦間期の欧米教育思潮と中国・台湾」 評論者:今井孝司(帝塚山大学非常勤) 報告者:洪紹洋(政治大学大学院) 「戰後台灣糖業的接收-以1945年-1950年-台灣糖業第三區分公司的人事接收為個案分析-」 評論者:北波道子(関西大学) 夕食・入浴 18:00~20:00 懇親会 20:00~22:00 【大会第2日:9月2日(日)】 ☆第3分科会(9:30~11:20) 司 会:松金公正(宇都宮大学) 報告者:黄麗雲(世新大学) 「台北州美里龍舟文化祭-屈原宮との関係-」 評論者:五十嵐真子(神戸学院大学) 報告者:白井征彰(兵庫県立伊丹北高等学校) 「日本統治時代台北の上下水道について-台北水道の進展-」 評論者:やまだあつし(名古屋市立大学) ☆閉会挨拶 松田吉郎(兵庫教育大学) 昼食後、解散 台湾史研究会事務局 学術討論会担当:圖左篤樹 以上
2007年9月初旬に「第11回現代台湾研究学術討論会」を開催する予定です。現在9月1・2日もしくは8・9日(いずれも土・日です)を開催予定日としております。また開催場所についても調整中です。開催日・会場開催の詳細が決まりましたら、お知らせ致しますので、今しばらくお待ち下さい。討論会開催までのスケジュールは以下のとおりです。報告希望・問い合わせ等ありましたら、討論会担当係の圖左会員までお問い合わせ下さい。 圖左会員のメールアドレスは以下の通りです。 fareastone[アットマーク]s7.dion.ne.jp ([アットマーク]の部分は半角の記号に直してください) <スケジュール> ・報告申込締切 :6月10日 ・参加申込締切 :8月 3 日 ・参加費納入締切 :8月10日 ・報告論文提出締切:8月17日 なお、申込は次のメールアドレスでも受付ます。 報告者には事前にフル・ペーパーの提出をお願いいたします。 以上
静宜大学日本語学科から、第10回現代台湾研究学術討論会の写真をおくっていただきました。曾煥棋先生はじめ日本語学科の諸先生方、スタッフのみなさん、そして学生のみなさんに心より感謝申し上げます。 ブログでは集合写真を1枚紹介します。この写真は参加者のみなさんに後ほどお渡しいたします。 その他、写討論会の様子を撮影したDVDディスクや、アルバムが事務局にあります。閲覧を希望されるかたは、事務局まで電子メールでご連絡ください。 ![]() < 前のページ次のページ >
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